アフタートーク
11月21日(土) 13:00 プログラムBの上映後

時代に翻弄されたバウハウスの歴史をたどるとき、今年の新型コロナの世界中での感染拡大という事象は、決して無縁ではないように感じられます。
今回ご登壇いただきます小崎哲哉さんと高木毬子さんには、「第一次大戦とスペイン風邪がモダンデザイン&抽象美術に与えた影響」というテーマでお話しいただきます。
ぜひお聞きください。

*11/21のプログラムBのチケットをご購入の方にかぎります。
*事前予約不要
*無料

小崎哲哉(おざき てつや)

ジャーナリスト/アートプロデューサー
1955年、東京生まれ。
ウェブマガジン『REALKYOTO』発行人兼編集長。
京都芸術大学大学院教授。
同大舞台芸術センター主任研究員。
愛知県立芸術大学非常勤講師。
同志社大学非常勤講師。

2003年に和英バイリンガルの現代アート雑誌『ART iT』を創刊し、編集長を務めた。展覧会のキュレーションも行い、あいちトリエンナーレ2013ではパフォーミングアーツ統括プロデューサーを担当。編著書に『百年の愚行』『続・百年の愚行』、著書に『現代アートとは何か』がある。2019年にフランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエを受章。2020年末に『政治権力と現代アート』(仮)を河出書房新社より刊行予定。

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髙木毬子 (たかぎ まりこ)

同志社女子大学准教授/グラフィックデザイナー

1975年ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。2012年ドイツ・ブラウンシュヴァイク美術大学で博士号、2014年英国レディング大学で修士号を取得。2010~2016年香港バプティスト大学助教授、2017年4月より同志社女子大学学芸学部メディア創造学科准教授。専門はタイポグラフィとブックデザイン。他に、グラフィックデザイナー、著述家と研究者として活動。ドイツエディトリアルブックデザイン財団、ADC、レッド・ドット・デザイン賞、iFデザイン賞などを受賞。2019年末に『Yamawaki Michiko – eine japanische Bauhaus Geschichte(山脇道子:一つのバウハウス物語)ベルリンの出版社form+zweckより刊行。

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