モノクロ機材

Information

| 
映画祭ニュース

『UNDERGROUND CINEMA FESTIVAL'22』
12月24 日(土)・25日(日) 京都文化博物館で上映!

大野松雄1973年監督作『ザ・タージ・マハル・トラベラーズ~「旅」について』の上映あり

東京、浜松、名古屋と巡回した『UNDERGROUND CINEMA FESTIVAL'22』が、明日12月24 日(土)・25日(日)と京都文化博物館 3Fフィルムシアターで上映されます。
タイムテーブル・オンラインチケットはこちらから。(チラシもダウンロード出来ます)↓ 

24日13:00-『味覚革命論序説』には、シンガーで出演者の豊田勇造さんが登場。

25日13:00-の『ザ・タージ・マハル・トラベラーズ~「旅」について」は、タージ・マハル旅行団のヨーロッパツアーを記録した貴重なドキュメンタリー映画。12月19日に亡くなった大野松雄の1973年監督作です。

上映後のトークには、大野松雄が登壇の予定でしたが叶わず、細馬宏通さん(行動学者)、鈴木卓爾さん(映画監督)にご登壇いただきます。大野への追悼をしつつ、この映画の可能性についてお話しいただきます。

UNDERGROUND CINEMA FESTIVAL‘22
Psychedelics and the Trip Across Borders
~サイケデリックと越境の旅~

魂を解放せよ!もっと自由な世界へトリップするための、アンダーグラウンドな映画体験!!

A:『おおえまさのり全作品1《N.Y.サイケデリック革命の時代》』
B:『おおえまさのり全作品2《東洋のサイケデリア》』
C:『ザ・タージ・マハル・トラベラーズ~「旅」について』
D:『味覚革命論序説』+『光風』
E:『GOOD-BYE』+『スーパードキュメンタリー前衛仙術』
F:『バイバイ・ラブ』
G:『アンダーグラウンド・イン・N.Y.』

『おおえまさのり全作品』『光風』など、大画面でフリッカーに包まれる快感を味わえる作品もあります!京都文化博物館という広い会場でアングラ映画を観る滅多にない機会ですので、ぜひご来場ください。